シュラフ◆服装

シュラフ◆服装


  

◆キャンプの道具達V〜シュラフ・服装・まとめ〜◆


  キャンプの道具達、最後はシュラフとアウトドアでの服装について
  お話したいと思います。まずはシュラフからいきたいとおもいます。


  ■シュラフ


  シュラフとは寝袋ですね。シュラフがあればテントがなくてもバンガローや
  常設テントを使ってすぐに泊まりのキャンプができます。マットも必要ですけど・・・。


  泊まりのキャンプをするのであれば、
  他はレンタルや宿泊施設で構いませんが
  やはり自分の寝床になるシュラフだけは
  自分の物のほうがよいと思います。
  一番安心して眠れますからね。


  シュラフには2種類のタイプがあります。
  こちらもご自身の用途にあわせて
  お選びいただければいいと思います。
  マミー型シュラフ=蓑虫みたいなシュラフです。
  だいたいの人が寝袋というとこちらの形を思い浮かべるのではないでしょうか。


  蓑虫みたいな形なので顔だけだしてあとはすっぽり包み込まれます。
  コンパクトに収納もできますし適応温度も幅広く用意されています。
  ちょっと窮屈みたいな感じがしますが僕は窮屈さを感じたことがありません。
  通年にわたりキャンプを楽しんだり、ソロキャンプに使うのでしたらこちらがお勧めです。


  封筒型シュラフ=名前のとおり封筒の形をしたシュラフです。
  こちらのシュラフは布団のような感じで使うことができます。

  寝心地も窮屈感もなく良好だと思います。また封筒型シュラフのほとんどは
  連結して使うことができるのでファミリーキャンプなどでお子さんと一緒に寝ることもできます。
  収納するのにちょっとかさばりますがオートキャンプでのファミリーキャンプにはお勧めです。


  ☆ちょっと一言


  僕はシュラフで寝るのが好きなのでよく家でも使っちゃいます。
  マミー型で寝ると本当に包まれてるみたいで僕は安心して眠れます。


  封筒型も一緒に行く仲間に良く貸すのですが、かなり好評です。
  マミー型シュラフも封筒型シュラフも適応温度がいくつかありますので
  自分が良くいく季節を考えて選びましょう。


  ■服装


  アウトドアの服装は、通気性がよく速乾性があり、動きやすく・・・
  すみません。いつもあまり考えていません(笑)


  僕のアウトドアの服装はジーンズにネルシャツやフリースなどが多いです。
  もちろん四季によって違いますけど。いつも心がけていることは、
  できるだけ長袖、長ズボンということは念頭においてます。


  やっぱり自然の中ですので、虫にさされたり
  植物のトゲなどに刺さったりしますから肌の露出はある程度抑えます。
  夏場は長ズボンはともかく長袖は暑いので、通気性がいいものの方が快適ですね。


  お金に余裕があるようでしたら、しっかりとしたアウトドア専用の服装をした方が断然快適です。
  通気性、速乾性、動きやすさ、どれをとっても段違いだと思います。


  道具と同様にアウトドアウェアもそれほど流行り廃りがなく、少々荒っぽく扱っても
  長く着られるものばかりです。
  最近のものはお洒落ですし街中で着ていてもかっこいいものが多いですよね。
  それに実用的ですからやはり良い物を2,3持っていてもいいと思います。


  実際僕は10年ほど前に購入したノースフェイスのダウンジャケット
  (その当時は偽者まででるくらい流行ってました)を今でもキャンプの時に使っています。
  焚き火のときの火の粉で穴が開いてもうそこいらじゅう補修シールが貼ってありボロボロですが
  とても軽く、保温性も変わらないので重宝しています。


  そうそう、焚き火のときはダウンジャケットのようなナイロン素材のものは気をつけてくださいね。
  火の粉で穴開いちゃいますよ!!


  アウトドアの服装についてはこのような感じですが、
  最後に必ず持って行ってもらいたいものがあります。それはレインウェア(雨合羽)です。


  アウトドア遊びには残念ですけど雨はつきもの。テントやタープ設営や撤収時に
  雨に降られることなどは良くあることですので必ずレインウェアは忘れないでください。
  濡れて風邪などひいてしまったらせっかくのキャンプが台無しですからね。





  ■まとめ


  キャンプの道具たちT,U,Vとお話させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。
  こちらに書かせていただいたキャンプの道具はほんの一部でしたが
  少しでも参考にしていただけたら幸いです。


  また、少しでも興味をもっていただけて「買ってみようかな」と思っていらしたら
  ぜひ一度アウトドアショップにいってみて、ご自分の目で確かめてみることをお勧めいたします。


  店舗の大きなアウトドアショップではテントをフロアに設営しているお店もありますので
  実際にはいってみて居住空間や縫い目の強度などチェックなされると良いと思います。


  他にもコッフェッルやパーコレーター、ナイフ、アウトドアウェアなど品数も豊富で
  みているだけでもかなり楽しいです!!(僕はアウトドアショップの回し者ではありませんよ!(笑))


  アウトドアショップの店員さんたちは僕などよりも全然アウトドアに
  精通されてる方ばかりだと思いますのでのでわからないことはどんどん聞いてみて下さい。


  基本的にアウトドア好きな人は教え好きの人が多いので気持ちよく教えてくれると思います。
  逆にめんどくさそうな顔されたりあからさまに嫌な顔されるようなお店からは
  購入しないほうがいいです。安い物ではありませんしね。


  いろいろ経験してきたら同じ商品でも価格の安く欲しいものが見つけやすい
  ネットショップで購入するのもいいと思います。慣れてきたらですけどね。


  アウトドアの道具はメンテナンスをきちっとしておけばかなり長く使えます。
  ですので購入されるときは多少高くても良い物を選んだほうが
  最終的には得だと思います。極端に安い物はなるべく避けたほうがよいかもしれません。



  
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