キャンプ

泊まりキャンプ


  


◆泊まりキャンプで星空をみる◆


  デイキャンプで流れをつかんだら泊まりのキャンプにぜひチャレンジして下さい。
  泊まりのキャンプは、デイキャンプでは味わえないアウトドアの魅力がいっぱいあります。
  焚き火に星空、季節によっては蛍をみにいったりもできます。


  帰りを気にしなくてもいいということは、お酒を飲まれる方には何も気にせず
  自然の中でおいしいお酒を飲むこともできます。焚き火を囲み、星空を眺めながら
  飲むお酒はいうまでもなく最高の味です!!
  (他のキャンパーさんに迷惑にならないようにお開きの時間だけは注意しましょう!!遅くても11時まで)


  泊まりのキャンプを経験してしまうと、
  もうデイキャンプではものたりない!!って
  思ってしまうことでしょう。
  そのくらい泊まりのキャンプでの夜には
  魅力があります。


  泊まりのキャンプの魅力は夜だけではありません。 
  朝もまた格別で次の日の朝少し早起きして
  外に出てみると、なんともいえないすがすがしさに包まれます。
  なんというかできたての空気を吸っているような感じがしてしまいます。


  こんなマイナスイオンがでまっくっている(と思われる)場所で
  パーコレーターでいれたコーヒーを飲むひとときは「はぁ〜」と思わず
  声が出てしまうほどリラックスした心地よい気分になります。


  別にパーコレーターでいれたコーヒーではなく普通のインスタントコーヒーでも
  普段の何倍もおいしく感じると思いますよ。なぜだか自然の中で食べたり飲んだりすると
  本当においしく感じちゃうんですよね。いつも不思議だなぁって思います。


  ぜひこのような魅力ある泊まりキャンプを体験してみてください!!
  最初はデイキャンプ、次は一泊のキャンプ、そのうち一泊でもものたりない!!
  って思われる日がきっと来ると思います。それだけキャンプっておもしろいし、
  はまればはまるほど奥の深いものだと思いますから!!


  最初はデイキャンプと同じように、テントやタープなどはそろえる必要はないと思います。
  「いや、もうデイキャンプではまって、私はキャンプをずっとやっていく!!」
  という方でしたら全然購入してもいいと思います。


  でも安いものではないのでいろいろなアウトドアショップをみたり、
  キャンプに詳しい方などとも相談して選んだほうがいいと思います。


  やっぱり最初は設備の整っているキャンプ場に行って、バンガローやなどの宿泊施設
  などに泊まって泊まりキャンプの魅力を味わったほうがいいかなって思います。


  特にまだ慣れていないときにファミリーで行かれる時や、彼女など連れて行く時など、
  女性がいらっしゃる場合は、特に設備の整っているキャンプ場の方がお勧めです。


  やはり男性よりも女性のほうが野外が苦手な方が多いと思いますので
  最初からテントで寝るのは抵抗がある可能性もあります。安心して寝られて、
  着替えやお化粧直しなどもできるバンガローなどの方がいいと思います。


  もちろんバンガローなどの宿泊施設でも充分キャンプを楽しめます。
  何回かいってみて、大丈夫そうだったらテント泊まりに挑戦してみてはいかがでしょうか。


  バンガローで注意する点は、床が畳とかじゅうたんのようなものでしたらよいのですが
  (それでも痛いですが・・・)板張りとかですと寝ていて背中が痛くなってしまいます。
  ですので銀マットや蛇腹のマットなどを用意しておいたほうがいいと思います。


  常設テントの場合、ほとんど床は木ですからマットは必要です。キャンプ場でレンタルできるなら
  問題ありませんが、銀マットや蛇腹のマットは高いものではないのでバンガローにしても
  常設テントにしても購入しておいて損はないと思います。


  それからバンガローも常設テントも寝るときにシュラフ(寝袋)を使うことを前提としている
  キャンプ場がほとんどです。
  こちらもキャンプ場でレンタルできるならよいのですが、ない場合は用意しなければなりません。


  泊まりのキャンプの前にもデイキャンプと同様にキャンプ場に問い合わせたり
  インターネットや本などで、そこのキャンプ場はどのようなものがレンタルできるのか
  料金は?など事前に調べておきましょう。


  ■雨の日の泊まりキャンプ


  残念ですがキャンプは晴天の日ばかりではありません。
  自然が相手ですから雨にみまわれることもよくあることです。


  デイキャンプでしたら中止にしようで終われるのですが、
  泊まりキャンプでそれも二泊も三泊もするキャンプになると
  そうも言ってられませんよね。


  そのような時には逆に雨を楽しんじゃいましょう!!
  ・・・なんて口でいうのは簡単ですが気持ち的には難しいですよね。


  そんな時僕はよく本を読んじゃいます。二、三泊で行く
  キャンプの時は必ず本をもっていきます。
  小雨程度の雨でしたらタープの中でも全然大丈夫ですし、
  ゆっくり雨の音を聞きながら読む本もまた趣があっていいもんですよ。


  雨もかなり本降りで風も強いときなど、これはちょっとやばいなって時には
  さっさとテントとタープを撤収してバンガローや常設テントに逃げちゃいます。


  そして、そのキャンプ場の近くにある室内で遊べる施設や博物館などに
  遊びにいっちゃいます。温泉とかにもいっちゃいますね。


  僕の場合の雨の日のキャンプの楽しみ方はこんな感じですが、
  考えればもっとたくさん楽しめることがあると思います。

  雨の日には雨の日の楽しみ方を自分なりに持っているとまたキャンプの幅が広がってくると思います。



  
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